CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
NEW ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
メールフォーム
リンクその2(バナーS)
qtrvspop 雑ログ
amazon
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
 
雑ログ
対じんましんのエース
201003110854001.jpg


カバンの中には、大根の輪切り(もちろん会社着いたら冷蔵庫に入れますよ)


今回の嘔吐下痢に便乗するように、大発生したじんましーん!相変わらず、手の甲や顔、胸とお腹周りを避けて、残り全身に大きな蚊に刺された跡のようなのがボコボコ増殖。
久しぶりなせいもあり?痒い痒い。動き回って身体の温まる午後からも消滅せず、しまいには早い時間から顔までブツブツになり、職場のおじさんたちを恐怖に陥れる・・・。いや、みんな老眼きてるので、あんまり見えてなかったけど
夜、お風呂に入ってやっと、ホッ、と。でも、また風呂から上がるとじわじわ出現。
ちょっと痒すぎ。しかし、ただでさえ、胃腸炎でやむをえず薬を飲んでいるので、アレルギー薬まで飲みたくない・・・。
ということで、東城百合子さんの自然療法本を再読。すると、>じんましんは、決して手で掻かず、大根を輪切りにして、その切り口面でこすると良い、と。

さっそく実験君です。

結果、これは、私には劇的に効果アリ!でした。
痒みも引くし、なにやら大根の酵素が良いらしく、じんましんの赤みや腫れもスッと引きます。すごいな、大根。発熱時や食あたり?時に、大根湯を飲みますが(もちろん今回も飲んだ。今回は、毒消しついでに大葉の生葉も食べてみた)、じんましんにも即効性があるなんて。変なステロイド剤よりよっぽど効果あります(私には)。特別匂いがしたり、ベタついたりすることもないので、すぐに服も着れるし、なによりお手軽なので、会社でもちょちょちょいっと痒み対策が出来る。ただ、やっぱり赤みが出てるってことは熱を持ってるってことなのか?わりとすぐに大根の切り口が乾いてきます。なので、少しずつ、表面を削りながら使用するため、果物ナイフなど用意しておいた方がベターかも。

しばらく、大根、手放せません。というか、手放しません。





| 漢方&蕁麻疹記録 | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第1回(白)砂糖断ち 失敗
白砂糖の害は恐ろしい―これを防ぐために (1972年)
甲田 光雄
関係ないけど↑生まれ年(笑)

一度やってみたいなぁと思っていた「(白)砂糖断ち」に第1回チャレンジをしてみていました。

と言っても相変わらずゆるゆるなので、出来る範囲でですけども。
「お砂糖断ってるから。だからおやつはフルーツにしておこう!」と、おやつにいちじくを3つも食べてしまう。その程度ですケド。一応、今回対象は白砂糖いうことで。果糖は可 笑

それなりに身体はスッキリで(自己暗示?)、じんましんの薬も次の薬を飲むまでの期間を1日、2日と延ばしてみたりして。そしたら昨夜、ピラティスクラスの終わり頃から「あ、ヤバイ」…左目の辺りが赤く腫れてきて、左目だけ唐突にお岩直前。急激にテンションダウンです。手足くらいなら、痒いだけでどうということは無いのだけど、目の周りは、手足の蕁麻疹より深い部分の血管の炎症らしく、どうもテンションまで下がるのです。とりあえず、見た目にコワイので人を驚かせてしまうし(唐突だし 笑)これで薬飲まないと、翌朝は目が開かないくらい腫れて痛い場合があるので、飲みました。やはり、ちょっとお砂糖断ってる、くらいで調子に乗ってはダメでした。糖分が身体から抜けるには塩分が抜けるよりずっと長い時間かかるというし。

そんなこんなで?今日はお弁当作る時間が無く、そして仕出しのお弁当には甘い味付けのおかずが入っており。そしたら、もうなんだか、どうでもいいや!とこれまた唐突に破壊衝動で、もりもりお菓子を食べてしまいました…(お土産お菓子が溜まっていた)。この症状(キレた?)がすでに、(白)砂糖摂り過ぎの証拠なんだよ、という感じがします。白砂糖のコワイ話を聞くに(目にするに)つけ、砂糖の抜けた身体になるというのはどういう感じなんだろう?とフワーっと夢のように思うのですが、まず第1ラウンドは、自分に負け…

また気分を立て直して、第2ラウンドもチャレンジしてみたいと思います。この意志の弱さでは、まずは動機付けが大事そうだなということで、一度きちんと読んで理解してみたい本デス↑。
| 漢方&蕁麻疹記録 | 14:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
健康だけど
やっぱり安心だよね、と大きな病院(皮膚科)にかかってても、良くも悪くもならない蕁麻疹。原因を調べるでなし、生活上の注意点等の指導があるわけでなし、薬をくれるだけ。待ち時間ばっかり長くて、何かほかにすることはないのか?漢方もいまひとつだな…と調べていたら、ほんの近所にアレルギー・クリニックを発見しました(遅っ)

早速予約して診察に行ったのが今月の初め頃。とても品の良い老紳士…というかおじいちゃん先生が1人(看護士さんもいますが)。で、これこれこうで、蕁麻疹が続いている。薬を飲む以外に何か出来ることはないのか?というようなことをご相談したところ…。蕁麻疹というのはね、に始まって丁寧に説明をしていただき、結局のところ慢性蕁麻疹の8割は原因の特定ができないものであること、その8割にはアレルゲンとなるものは無数にあるわけなので、心当たりがないままに何が原因か調べようとするのはほぼ不可能だしほぼ無駄であること。やはり薬を服用して、ゼロの状態を保ち、やがてその状態を身体が覚えてくれるのを待つ(?)というやり方は間違ってないのだといったようなことを言われました。むーん、なるほど。薬をのまずに我慢して蕁麻疹を出してしまう(毒出し)…というのはどうでしょう?という質問は、それは勧められません、第一そんなことしてたら痒くてしょうがないでしょ、とのこと。しまった…やってた。
蕁麻疹の仕組み?みたいなものをきちんと説明してもらって、薬を飲むということにちょっと納得がいきました。気になっていた薬の副作用も、小さな子供も飲んでる薬で、特に問題はないそうです。

ただ1つ、言われたのは「自己免疫疾患」の検査をした方がいいですよということ。特に女性に多いそうですが、こういったわけのわからない蕁麻疹などの症状が慢性的に続いてる場合、自己免疫疾患を持ってる(?)場合があるのだそうです。もしそうだとすれば、暴れ出すとちょっと厄介。なので、それだは一度きちんと検査しておいた方がいいよということなのでした。自己免疫疾患。自分の身体を守るはずの免疫機能が、自分の身体を敵とみなして攻撃する抗体を作ってしまうのだとか。似たような症状の女性の10人に1人くらいそうであったりするのだそう(だそうだそうってウルサイ?)。その場で検査をお願いして採血してその日は帰りました。

結果を聞きに行ったのが先週の土曜日で、結果は陽性。やっぱり…という感じ。ジブンダケハダイジョウブなんてありえないし。抗核抗体160倍。基準値は80で、普通の人は0〜40。希釈率で測り、40倍、80倍、160倍、320倍と倍倍で探っていくようです。160、ちょっと高い。まぁしかし、健康体の人でも80から160倍くらいの数値は出る場合があり、私はそれ以外は抗DNA抗体とかいうのも、その他白血球赤血球など通常の血液検査項目も問題なかったので、それほど心配することはないでしょうとのことでした。ちょっと、ほっ。としてたら「半分くらいは気にしてて下さい。」と言われましたが。でも「半分くらい」と言われても、慣れないので100%気にしてしまいます。帰ってから検索検索で余計な情報を聞きかじったため、かえってノミの心臓はドキドキ。この検査自体、膠原病とか全身性エリテマトーデスとかを測る検査のようです。まさかそんな疑いがあるなんて。たとえ陽性でも、160倍程度ならほとんどの人は、例えば膠原病を発病することはなく一生を終えるそうですが、やはり不安。

蕁麻疹、痒いだけだし〜なんて思っていたらイケマセン。そして、大きな病院だから安心、なんていうことも。あのまま薬もらうだけだったら、分からないままでした。今回、ひとまずおおごとになる前に分かって良かったかなと。現時点で特に生活を変える必要はないとしても、あまり無理をしないようにしようとか食生活にも気をつけようとか、自分で気をつけることができます。そうやってれば、きっと免疫システムも整ってくるはず。もしかしたら、次は数値が下がるかもしれないし(希望)
ただ、まだ今のところはちょっと手がむくんでるとビクビク、1日外出してて帰宅するとボロぞうきんみたいに疲れてしまう自分にビクビク…したりしてますが。でも免疫なんて自分の意思でコントロールできるものではないのだから、気にしたって仕方ないし。病は気から。実際、病気と戦っている人もいるのだし。それを思えば、経験豊富なおじいちゃん先生に、そう気にすることはないでしょうと言われた自分なんて。そう気にすることないのです。デス。なんだけど、分かってはいるけどそれでもどうしても気になってしまうのは、もう15年くらい前ですが、母が膠原病の疑いのある症状で数ヶ月大学病院に入院したことがあるのです。その時、母は抗核抗体5000倍以上だったそうですけど。本当に辛そうでした。結局疑いだけで、原因も病名もはっきりは分からないまま、ある時点から回復に転じて、その後体力が戻ってからは、そこから健康のためとスポーツクラブに通いだして、いつの間にかエアロビにはまってたのでした。あれ以来、母は似たような症状が出ることもなく、そういう意味では健康に暮らしています。膠原病自体、遺伝病ではないそうだし。でもその手の感受性みたいな、体質的な部分は受け継がれてたりするのかも???
って、また考えても仕方のないことなのでストッピ。

そんな心配でなく、せっかくなのでこの機会に、ストレスなどためないように、毎日楽しく健康的に過ごせるように、ちょっと自分の身体を大事にしようと思います。一瞬すごくビクビクしたことで(まだしてるけど)、生んでもらったからには自分ひとりの身体ではなく大事にしなければいけないんだ、とちょっと思ったし。多分そうなのですヨ、だから大事にしないと。

免疫疾患は、その原理はよく分かってないようですが、ホルモンが関係するものらしく女性に多いのだそうです。なんとも理由のつかないような気になることがある方は、一度検査をしてもらってみて下さい。なかなか「じゃ、免疫疾患の検査をしましょう」という流れにはならなそうだし、通常の血液検査ではわからないので。

しかし、いろいろ調べていくうちになんとなくもしかしてもしかして…と芋蔓式に検査して確かめておきたいことも出てきたりして…。検査オタク、検査マニアになりそうな勢い(笑)。こないだ検査しなかったら、違う病院に行かなかったら知らなくて、思いもしなかったわけだし。このタイミングで“知る”ということに意味があったのかもしれないなーとか。ここで知らずに無理してたら、どーーーんっと何かきてたのかも。検査できて良かったなと思います。多分、セーフ。そんな気がする。皆さんも、本当に身体大事にしてあげて下さい。

長々でしたが、家でこんなこと話して「心配だー」なんて言うと、かえって心配させるし、リアルで話すのも重いし。あまり話したくもないし。でもどっかで吐いておきたかったりして。これでもう気にしないようにしようと思うので、今日だけデス。



| 漢方&蕁麻疹記録 | 19:36 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
アレルギー体質
とある新聞のちっちゃなコラム?で、へーっと思ったもの。
今、日本で生まれる子供の4割近くがアトピー性皮膚炎とか気管支ぜんそくといったアレルギー性疾患にかかっているらしい。そして、その原因は「清潔志向」の行き過ぎではないか。キレイキレイにするのは確かに良いことだけれども、行き過ぎると、身体を守ってくれる細菌などの微生物までもを一方的に排除してしまうことになり、その「超清潔志向」がアレルギー多発につながっているのではないかと。ここまでは、よく耳にするような話です。で、ここから。

清潔な日本で生まれる子供と違い、排泄物が流れる川で遊ぶ、例えばアジアのとある島の子供たちにはアレルギーが全く見られないことに気付いたこの方は、それを研究されたのだそうです。そして、分かったことは「彼らは全員カイチュウにかかっている」。

まだアレルギーが少なかった頃の日本でも感染率6割以上だったというカイチュウ。そのカイチュウから人間のアレルギー反応を抑える物質を探し出すのに成功したそうで。それは、寄生虫の排泄分泌液に存在するたんぱく質だったそうです。

私もカイチュウ飼ったら、蕁麻疹なんてすぐにきれいサッパリ治ったりして?と、一瞬閃いたりして。飼いませんけど(飼えるものでもないだろう)
でも、身体を守ってくれる細菌まで殺してしまうような強い潔癖志向というのは、やっぱり不自然なのかなと思います。

ぼちぼち自力で体質改善中ですので、ホントに絶対飼いませんが。そういえば「寄生虫ダイエット」なんていうのもあったなぁ。寄生虫って、なんか怖いけど、怖いばっかりではないのですね(なんか間違ってる?)
| 漢方&蕁麻疹記録 | 17:22 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
ケイガイレンギョウトウ
ケイガイレンギョウトウ

けいがいれんぎょうとう

当帰・荊芥・芍薬・防風・川キュウ・薄荷葉・地黄・きじつ・黄連・甘草・黄ゴン・白シ・黄柏・桔梗・さんしし・柴胡・れんぎょう

先月末から新しいお薬(漢方薬)を試しています。
ケイガイレンギョウトウ。カタカナで書くとお経みたい。17種類の生薬を配合。2ヶ月弱ほどのんでいた当帰飲子は10種類だったので、7種類多いです。よりアレルギー体質の改善に効果があるということで、かつ頭の余分な熱を冷ます「清熱」作用のあるものなのだそうです。私は夜になるとわりと顔にも蕁麻疹が出たりするので、顔の火照り、というのもあるのかもしれないですねということで、お試し。うーん、どうかな。
味、体調、ともに当帰飲子の方が合ってた気もします(笑)のんだ瞬間、軽く身震いする感じの不味さ。なんていうか、のんだことないけどアンモニア系の味ってこんなんなんじゃないだろうかと思わされます。あくまで想像ですが。そして、蕁麻疹はおいとしたら(おいてちゃダメだろう)、お肌の調子も当帰飲子をのんでた時の方が良かった気がします(当社比)。
生薬17種盛りだくさんということもあってか、こっちの方がお値段高いので1日分の煎じ薬パックから2日分煮出して服用するという、変則的なのみ方をしているせいかもしれませんが。当帰飲子は1パックを600mlのお水で300mlくらいになるまで煮出し、1回100mlずつ1日3回服用していたのを、今回は1パックを800mlのお水で半量になるまで煮出し、400mlを100mlずつ1日2回、2日に分けてのんでいるので。それでもやっぱり、煎じ薬を煮出して服用する方が粉や錠剤でのむよりも効果が高いそうです。面倒ですが。
今回は時間がない時用に粉薬でも数日分出してもらいました。どうしても眠たくて、火の番が出来ない日もあるということで。
粉薬はやっぱり楽チンですが、これまた不味いです。でも楽ー。思わず流されてしまいそうです。

蕁麻疹については、どうしてもちょびちょび抗アレルギー剤を飲んでしまったりしていて、いまひとつ漢方の効果のほどが分からない今日この頃。先週1回のんでしまった薬の効果がそろそろ消え去ってきたのか、昨夜から久々に「おや」と思う程度に出ています。今朝も手足に出現。もうひいたけど。なかなかですねぇ。まだ毒が溜まっているらしいです。一体、何に反応してるのか、クセになってるだけなのか。

ケイガイレンギョウトウ。いまいち、これは自分には違うような気がしていて漢方テンション低めですが(←素人判断)何事も実験実験。結果はすぐには出ないのだ。
| 漢方&蕁麻疹記録 | 10:57 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
なかなか
KAMPO君

なんだか「やぁ!」と近付いて来るよりも「バーイバーイ」と手を振って去って行かれているように見えるのは気のせいか。

もうすぐ1ヶ月、良かったりそうでもなかったりの漢方生活です。
このところ残業続きでお疲れのせいか、昨夜は両腕にどばーっと発生。蕁麻疹と蕁麻疹が勝手に合体してくれるので、一見するとブツブツには見えず、むしろツルツル。しかし良く見ると肌色は赤く、全体的に丸々してるわけです。見たらイライラしてしまって。そしたら多分また余計に発生なような。残業、といっても一時的なものだし、20時には顔が限界に達するため(←ブツブツが出始める気配がしたりする)21時前には帰ってるのになぁ。ヤワです。

「今日はダメだ」と思って、久しぶりにアレロックを服用。もちろん漢方薬も飲んで、濃縮赤川温泉水をトポトポ入れたお風呂に1時間ほど浸かったら復活しました。
お風呂、天国。

朝になると見事に影も形もありません。不思議。
熱にしろ蕁麻疹にしろ、理由があって身体が出してるのだろうから(?)薬で無理に抑えるよりは、出たいものは出してしまって出し尽くしてしまった方が身体にとっては良いことなんじゃないかなーと思って「とりあえずしばらく漢方飲みつつ出してみよう!」とか思ってるんですが、ダメなのだろうか。放っといて、まるで12時になったらお腹が空くみたいに、習慣的になってしまうのはそれもコワイけど。アレロック、飲んでしまったので数日は完全に抑えられてしまうなぁ。それでは漢方の効果が分からないなぁ。(←なんか間違ってる気が・・・)

以前は猛烈に出てた膝下にはほとんど出ず。とにかく両腕がひどくて、後はお尻の辺がちょっとと背中もちょっと痒かったくらい。両腕がひどいと言っても手首から先の指先には出ません。血管が細いとこには出ないとか?膝下はもしかして毒が抜けたんじゃないか?とか思いつつ、いやいや毒がだんだん上に上がっていってて、いずれ心臓に達して・・・そしたらどうなるんだろう?とか訳の分からないことをたまに考えます。

小さい小さい。

今週末は漢方薬局へ経過報告に行くことになってるので、いろいろ聞いてみようと思います。

良くなってるとこもあるのだし、短気は損気!

中身
上の写真の中身は・・・。
走って来たので泡がブクブク。なんだか美味しそうに見えます。
当帰飲子100ml。
| 漢方&蕁麻疹記録 | 10:20 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ただの悪化?
好転反応、と言ってていいものか。
やっぱり病院の薬もまだ並行して飲んだほうがいいのかもしれません。全くベツモノなので、一緒に飲んでいいと言われたし。

確かに良い変化もあってると思うけれど。
血行が良くなってきてるのは自分でも分かるし。
目の下のクマが消えてきたし(ワーイ♪)
布団かぶって寝てると、今までに無くポカポカしてそのポカポカでジンジンと痒くなってきたりするし。いつもはお風呂入って温もったら痒みもさっぱり消えて寝られるのに、昨夜は一旦消えた後そのままベッドに入ってポカポカ寝てたらムズムズが再発。痒いので良いのか悪いのか分からないけど、普通は温かいと痒みが増すものらしいので、段々よくある一般的な感じになってきたのかなとか思ったりして。
起きた時には跡形もなく消えてて、布団から出たらまたムズムズ。あっと言う間に世界地図が出来ました。

不思議と相変わらず、胴体には出ません。
最近はお尻の柔らかいとこにも出るけど、お腹の柔らかいとこには出ない。
腕も肩の付け根から下だけ。
顔もちょっと。
かゆっ

週末、皮膚症状にもとても良いという温泉に行くことになってますが、それまでに落ち着かなかったら、↓このままではちょっと。念のため、病院の薬ももらっておかないとダメそうだなー。同時にあれもこれも飲んでると何が効いたか分からないから、ひとつずつ試したいけど。

多分、体内の毒が今たくさん発見されてる途中で、それが全部出てしまって、血液がキレイになったら良くなるような気がする。毒を全部出してしまおう。
いろんな毒。たくさんありそう。

| 漢方&蕁麻疹記録 | 10:48 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
好転反応?
漢方煎じ薬を飲みだしてまだ丸3日が過ぎたくらいですが、少々気付いた点をメモ。「2週間ほど経ったところで電話しますから、どんな調子か教えて下さいね」と言われてるのです。きちんと説明できるようにしておかねば。

,覆鵑世眠い
朝の出勤時から大あくびの連続で、今も眠い。寝つきはもともと良い方ですが、ここしばらく朝の4時とか5時くらいに一度パタッと目が覚めることが変な習慣みたいになってました。一瞬目が覚めてすぐまたそのまま寝るのですが、途中で睡眠が途切れてたのです。それも無くなった。朝、目覚ましがなるまでぐっすりです。

△舛腓辰箸腹が硬くなった
お通じはきちんきちんとある方デス。が、水分が減ってるというか、お腹がゆるくなるの反対で硬くなった気がする。

むくみが減った
全くむくまないわけではないけど、会社を出て家に帰る頃にはふくらはぎがパンパンに張ってたのが、屈伸した時に「えーーー!」と思うくらい張りが少なくなった気がした。

ら)秧召昨日、今朝、かなり出てる
先月の半ばくらいに病院の薬がなくなってから、最初に行った相談にならなかった薬局で買った「十味敗毒湯」という錠剤を飲みつつ、騙し騙しきてました。病院の薬も毎日飲んでたわけではなくて、蕁麻疹が出た時に飲むくらいだったので、急に止めたというわけでもありません。本人としては緩やかに止めたつもり。で、そのアレロックという薬(胃に負担がくるとかで胃薬とセットで服用)がなくなってから「我慢しきれないー」という感じのがプツプツ出るよーくらいだったのが、昨日の夜から手足に結構わぁーっと出現。自分でも「おおー」と久々に思う眺め(&痒み)。夜だったし、お風呂入ったらまたぼやぼやーっと消えていきましたが。そして今朝。また出てます。「あれ?」と思ったのは、蕁麻疹の出る場所。腕は、昨夜もわーっと出たいつもの肘下には全く出ていなくて、今までほとんど出なかった二の腕にプツプツ。脚も。脚は今朝も膝下にもまだ出ているのですが、プラス腿側面の辺りにもわりと出ています。出てくる場所がちょっと上がってきてる気がする。

これはもしかして「好転反応」というやつにあてはまるのではないだろうかと。全員に出る反応ではないそうですが、内服して3日後くらいに何かしらの反応が出ることがあると言われたし。蕁麻疹がわぁーっと出る状態がこのまま長く続けば、好転反応ではなくて単に“合わない”ということなのでしょうけど、数日で治まるとしたら好転反応に違いない。
「好転反応」。その症状が出るのを堺として体質は急速に好転していくのだそう。だったらいいな。とっても都合の良い素人判断ですが。ただアレロックの体内での濃度がすっかり下がってしまって、抑えが効かなくなってるだけかもしれませんが。

だいたい人生なんてそうそうあっさりうまくいくものではないとは思うものの、でも、たまにはそんなこともあってもいいでしようー

| 漢方&蕁麻疹記録 | 10:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
KAMPO
ボダム

中身は・・・漢方薬。

1年半ほど前に勃発した蕁麻疹がすっかり慢性化。全身にひどく出るわけではないけども、薬を飲まないと地味にプツプツ、蚊もいないのに手足が蚊に刺されてるーになります。アレルギーを抑える薬なので長く飲んでても特に問題はないと言われても、出来ればあまり薬は飲みたくありません。原因を特定しようとするわけでもなく、ただ薬をもらいに行くだけで、こんなのではいつまでたっても治まらないのではないかといい加減イヤになってきました。

そこで、漢方。自然の生薬で地道に体質から改善。

先月行ってみた「漢方相談!」と書かれた薬局は、商売なんてどうでも良さそうな(そんなことはない?)おじいちゃんが出てきて、蕁麻疹がと言うと「それならたいていコレ」という錠剤になったものをニコニコと出され、全く相談にならなかったので(でも一応それ買ってみた)今回はもうちょっと相談になりそうな薬局を調べて行ってみました。
こちらはわりと本格的に相談(?)となり、カクカクシカジカと症状を説明。症状だけではなく、生活習慣だとか、一見関係なさそうな体質的なものだとか細かく質問をされ、答え、それに対する説明を受け・・・で小1時間くらいお話していたような(しゃべり過ぎ)。舌の状態なども見られました。舌の縁?に歯型がついてちょっとデコボコしてるというのはむくんでる証拠なのだそうです。私はデコボコ・・・
健康カルテが作られて、薬の種類も豊富。煎じ薬、粉薬、錠剤と3種類あるけれど、煎じ薬がやはり効果は一番ということで、煎じ薬をチョイス。こないだの薬局では最初から錠剤しか出てこなかったけど(笑)。効果がある分お値段も一番張るわけですが、どうせ飲むなら効果があるものを試してみたい。1年も2年もだらだら飲むものではないということだし。症状が軽くなってきたら、粉薬→錠剤とする方法もあるのです。

私の蕁麻疹は主に朝晩の気温体温ともに低めの時間帯に、冷えてる手足、膝下肘下付近中心に出て、お風呂に入って温もるとぼやぼやーっと消えていったりします。普通はお風呂入って血行が良くなると痒みがひどくなることが多いものなのだそうですが。顔色、舌状態、問診・・・からして、血虚・水毒系なのではないかと。簡単に言うと、血液自体に元気がない、代謝が悪い、冷え性、そんな所。なので、血液を元気にして、血液が栄養をしっかり取り込んで身体中を巡るように、そして不要なモノはしっかり排出するように、その辺からも改善していってみましょうということになりました。なにやらイロイロよろしくないモノが滞っているようです。納得。

煎じ薬

「当帰飲子」
という煎じ薬を1か月分処方してもらってきました。麦茶パックと間違えそうですが、そのニオイはまさに漢方薬という感じ(←ちょっとウキウキ)。当帰・芍薬・川キュウ・防風・地黄・荊芥・オウギ・甘草・シツリシ・何首鳥、という10種類の生薬が配合されています。補血、理血、補気、的な生薬が目立ちますが、分泌物や激しい発疹の無い慢性的な湿疹・痒みを抑える薬ですから、中にはちゃんと痒みや炎症を鎮める効果のあるものも入っているようです。“補血”は血液を補って血液自体を元気にすること。“理血”は血の巡りをよくすることで、“補気”は気力を補う、元気良くしてくれるというような効能のことだそうです。補気。最後にニコっと笑って「ちょっと元気よくなるのも入ってます」と言われましたが、元気なく見えたようデス。ハキハキお話したつもりでしたが、活気のないのはバレていました。

漢方セット

薬を煎じるのには土瓶がいいと言われたので、帰りに物色。木屋の薬土瓶というのを入手してきました。「薬土瓶」なんて、まさにピッタリ。それと、1日3回服用なので、お昼、会社に持って行く用にボダムでトラベルマグを。しっかり密閉できるのでニオイも気になりません。ちょっと楽しい。毎晩、寝る前に薬土瓶で明日の分の薬を40分ほどかけてトロ火で煎じます。

漢方、どのくらい効果があるものか、本格的に実験開始です♪
| 漢方&蕁麻疹記録 | 11:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |