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雑ログ
ロルフィング 終了
すっかり忘れていましたが…
実は、先だって、約3ヶ月かかって10回のセッションを終了。
2週間ほど間を空けて、13日の土曜日にその10回を振り返るまとめのお話を聞きに行ってきました。

まずは、ロルフィングを受ける前と、10回終了直後の正面、右横、左横、後ろの4方向から撮った写真がバーンと、置いてある(セパレートタイプのフィットネスウェアを着用)。写真って正直だなぁ(笑)

使用前、使用後。どちらを見てもまず思ったのが「私って、こんなに左肩が上がってるのか!」ということ。自分でも右側の方がストンと落ちて楽で、左はうまく力が抜けないというか、「上がってる」という自覚はあるものの、洋服着て動いてる分にはあまりその差は分からないのですねー。左肩っていうか、体側全体、左側が上がっているというか体側が長い?感じが目で見て分かる。ほほー、です。そして、使用前に撮った写真の方が、ちょっと「良く」見せようと思ってお腹引っ込めたり自分なりに身体を矯正してるナというのが次の感想でした。さらに見ていると、使用前、自分は身体の裏側(背中側)と首・肩の辺りがとても緊張していたのだなと。お腹も縮まってる。使用後になると、一見変らないようだけど、印象として、力が抜けてるなぁということが分かります。もともと劇的に不調があって、劇的な治療を目的としていたわけではないので、ロルファーさんと話しながら身体に負担のない施術で、変化もゆるやか。どこかをバキっと矯正してもらった感じはありません。知らない人がパッと見ると、この写真が使用前、使用後の比較であるとは分からないかも。でも、それが分かる、というのは、自分の中でその変化を感じているからなのかなぁと思います。
変化は実際感じています。今まで使えてなかった部分も、動きに参加してくれるようになっているし、動きがコンパクトになって、体重は変らないのに身体が軽くなった。自分の輪郭がぼやぼやーんとしていたのが、少し線がはっきりしてきた?というか。「立ってる」感じがすごく気持ち良いので、ボクの散歩に出ると「立ってる」その感じを何度も何度も確かめたくなります。ピラティスとの相乗効果も、最近になって少し感じられるようになってきました。身体のどこがどういう風に動いてる、という内部の様子?が前より感じられるし想像できる感じがするのです。特に、以前より腿や背中を使えるようになったなと感じています。そうすると、すごく楽だし、やはり体重は変らないけど少しスッキリしてきました。10回のセッションが終わって、「10回終了した」ということも少しは自信のもとになるのか、気分的にもリラックスできている気がします。

ロルフィングは10回のセッションを終了しても、そこからさらに数ヶ月、変化の起こる可能性があるということですが、今は、ここ数日くらいで左肩の頑固さが少しだけ、こういうのも有りかも…というくらいな密かな感じで、こわばりが解けつつあるような気がします。前より、下がれる(変な言い方だけど)。


よしもとばななさんの本を読んでて、ピョコっとひっかかり、そこからパタパタっと受けることにしたロルフィングですが、受けてて毎回なにかしら新鮮な感覚があって面白かったです。終了した後も、左右対称になったとかいうわけではないけど、それをなんとかして外から矯正しよう!というよりは、そのアンバランスにバランスしている頑固の元はなんだろうな?と今は思っています。自分の身体のクセが全部悪いわけではなくて。どこかに原因があって、非対称になっててもそれで自分なりにバランスがとれてて居心地が良ければ、それはそれで良いのではないかなと。ピラティスなんかでも「左が上がってるね。バランスを意識して」と姿勢を直されたりしますが、でもそれは自然と上がってしまってるので、無理やりに矯正しても続かないし、現時点でそれが自分のバランスだと、こうなっているんだなと自覚できれば、「こうなってるよ」という誰かからの助言と自覚が一致していれば、そこにズレがないことの確認オッケー、くらいのゆるい気持ちでいてもいいのかなという気がします。その上で少しずつ、勝手に?その頑固さとか硬さなんかが解けていくことがあれば、それが理想的だなと思います。せっかくロルフィングを受けたのだから。身体はちゃんとイロイロ記憶しているのです。変な情報与えないようにしなければなー(笑)

なんだかとりとめがないですが。そんな風な感想をもわもわっと思って一区切りデス。10回、一度もサボらず予定変更も無く、終了できて良かった!

| ロルフィング | 16:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ロルフィング session7
相変わらず眠いです。
ロルフィングのせい(?)なのか、怠け癖なのか、夏バテなのか(怠け癖説濃厚)先週土曜日の7回目の後も、帰りの電車の中で爆睡。で、夜ももちろん爆睡(で、毎日会社でも眠い)。
7回目はパーツごとのアプローチの最終回。主に肩から上。頭部です。といっても、やっぱりまずは全身の状態を見てからどういう風にやっていくか決めるわけなのですが。

ロルファーさん曰く、私(の身体のクセらしきもの)はそれほど頑固ではなく、ちょこっとガイドしてあげると、ふっと力が抜けるのが手から伝わる瞬間がポコポコっとあるし、カチカチに固まってるようではないということ。なので、ロルフィングの手技で外側からガシガシと筋膜に働きかけるアプローチと平行して、ロルフムーヴメントの手法で、クライアント(私)の感覚を呼び覚ますことで身体を整え、新しい動きの可能性(?)を探していく、というような方法もとられているそうです。ムーブメントは、ロルフィングの10セッション終了後のメンテナンス的な感じで、受けに来られる方が多いのだそう。道理で思ったほどには、あまりガシガシされなかったわけです(なので全然痛くない)。
今回も、ガシガシよりはロルファーさんのガイドに従い、小さな動きが多かった気がします。しかし、今回は微妙な頭部分ということもあってか(?)いつもよりも細かく催眠術みたいに声をかけられ、しかも気持ち良いので、私にしては珍しく半分寝そうな感じでした。でも、途中途中で自分の身体の周りの空間の広がりというのを感じてみたり、背骨から頭への一本のつながりを感じてみたりして、やっぱり不思議。

そして、今回は顔もゆるめマス。ちょっと覚悟を決めてきた、口と鼻のワーク。手袋をつけて口の中、そして鼻の中を扱います。ドキドキ。別に絶対しないといけないという訳ではないそうですが、せっかくなのでもちろん「やります」。どうせならちゃんと一通りの流れを知りたい。丁寧に説明してくれつつ両手に手袋装着、まずは口。非常に優しいアプローチ。正直「こんなんでどうかなるの?」くらい。でも、人によっては非常に痛がる人もいるのだそう。口にストレスが溜まっているというか。そして次にいよいよ鼻。これは小指に指サックみたいなのをつけてなにやらオイルのようなのをつけて、ちょっとずつ…吸い込まれるように(笑)。実際そんなに深くまで入るはずはないのですが、まだ入るか!という感じ。耳鼻科みたいな痛みは全然ないし、むしろ指の先で押さえられてるとこは気持ちよかったりするのが不思議でした。まぁ、その時の自分の姿を考えたくない…というのが難点ではアリマス。終了後はなんというか、息を吸い込める量が増えた感じ(笑)なんとなく、そういうのがくっきりスッキリ分かる感じ?

顔の筋膜も扱ってもらいましたが、これがまた気持ち良くて「下手なエステより絶対リフトアップしそう」な感じでした。私は毎朝、起きると目が腫れて重いタイプなのですが、この数日朝からわりとキッチリ二重だし。ロルフィングを基礎にしたエステコースがあったら受けたいかも(笑)

次回からは全身の統合へ。ラスト3回です。
| ロルフィング | 21:37 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ロルフィング session6
前回が、身体の前面だとすると、今回は身体の後ろ側。うつぶせでの施術です。

なんとなーく、左足かかとの内側が右に較べると体重が乗らないというか、地面に接地してない感じがする…(最近、靴底もそこだけ減ってない)、ということで、左脚から始まりました。以前に較べると格段に働くようになったと思われますが(当社比)、相変わらず右脚に頼って笑っているような左脚。ロルファーさんの感想としては、右足は「私、困ってなんかないわよ」。で、左足は「自由。フリー」。そんな感じだとかで、なんだか分かるし、笑えます。身体の背面からのアプローチということで、仙骨などもクローズアップ。身体の構造の説明も受けつつ、今まで以上に身体表面の力は抜いて、インナーの筋肉、骨の周りについてる小ーさな筋肉で骨を動かす、みたいな細かい動きをロルファーさんに先導してもらいつつ、伸ばされたり剥されたり(←多分、筋膜)。私は力を抜いて、解放(開放?)するのはわりと上手く出来てるらしいのですが、本人には自覚がないので、「そうそう、そんな感じそんな感じ!」と言われると、褒められたみたいでとても嬉しい(笑)。とにかく普段はまったく意識もしないとこばかりなので、毎回新鮮です。少し、ピラティスをやっててからロルフィングなので、それも良かったなと思います。ピラティスもしてなかったら、もっと難しかったはず。最初は、うーんうーんと頭がこんがらかって身体もこんがらかって動けなかったけど、動かしたいとこが動かしたいように、正確に動かせているかどうかを考えるよりも、頭がこんがらかりそうな時はもうイメージだけで「こんな感じ?」くらいで丁度いいくらいかなと半分開き直りで、考え過ぎて動けないよりは大まかでも動こう、と思って、バッサリ動くところで性格が雑だなぁと思います(やっぱり自己分析で、かなりB寄りのA型)

終了後、前回はウエストが細くなった気がしましたが、今回はなんと、全体に身体の横幅がキュッと狭まった感じがする。鏡を見たわけではないので、視覚の効果とか情報でなくて、ただ自分で自分をそう感じる。空間とか???今まで横に潰れて(?)たのが、より上下にぐーんと伸びた感じがしました。足元はより重力、体重を感じて、頭はより高ーく(このままもう縮みませんように。)。鏡など見なくて、むしろ見ないから感じられたのだと思う、全身幅細くなった感。これは気持ちも良かったです。

10sessionも後半に突入したせいか、ロルファーさんからもなんとなく「人の手を借りずとも自分でコントロールできるよう」自立を促されるようなアドバイスが多くなってきた気がします。何でもいいので、興味のあることを少しやってみたらいいですよ。というのもその一つ。運動に限らず。例えば、自分の限界を自分で予想してたり知ってると思ってるとして、今、少しづつ身体が変わってきているところだから、今やってみると前とは違うかもしれない。まだまだ出来ることたくさんあると思いますよ、というような。なにしろ、私は変に(?)身体使ってないし(大病とか大きな怪我とか限界にチャレンジとか 笑)。なんかやってみたいな、という気はモゾモゾあるのですが。そしてその“なんか”のチャンスはそのうちやってきそうな気も。なので、その“なんか”が「これだ」と思ったら、グズグズしないでやってみようと思いますなんかなんかって、なんかって何だ
| ロルフィング | 16:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロルフィングsession4と5
忘れないうちにメモメモ。明後日は6回目だし。

先々週session4、先週session5、受けてきました。ここからは身体の深部を扱う回。ザックリ言うと、4回目で骨盤底をバランス良く広げ身体の内側のラインを整える、5回目で大腰筋に働きかけて身体の前側のラインを整える、という感じ。4回目ではそれほど「深部」という印象を濃く持たなかったのだけど、5回目は急に「お!」と思いました。身体の表面しか触らないし、力を入れてぎゅーぎゅー押されるわけでも、痛いわけでもないけど、確かに深部っぽい(?)。ずーっと奥で何かほどけてゆるむような、うっすらそんなイメージ(うーっすら)。また面白くなってきたな、という感じ。

10sessionの折り返しですが、思うこととしては、なんとなく、もう少し自分の身体を信用してもいいんじゃないかなと。裏を返せば、ちっとも信用してなかったということかもしれません。ロルフィングに関して、いろいろ頭で考えよう、感じよう、選ぼうとしなくても、もう全然放っといていいんじゃないか、そしたら身体が自分で居心地の良い場所を探すんじゃないか、なんとなくそんな風に思います(最初からそのつもりでいたつもりだったけど、やっぱり疑ってらしい)。それと、私は苦手だと思うのだけど、スキンシップも大事だなとか。なんじゃそりゃ、ですが。直に触れることってやっぱり大きいんじゃないだろうかと。sessionの間は、普段よりもずっと自分の身体の状態を感じることが出来ると思うので、そういうとこかもしれません。

4回目は骨盤底辺りがメインなので、生理に重ならないようにだけ気を使いましたが、本人が気にならなければ、生理中でも問題は無いそうです。施術後は、脚の内側のラインがしっかりしたかなぁと思います。

5回目は、お腹を触られた時に、最初、お腹がカタイと驚かれました。お腹は第二の脳と言われるくらい大事な場所なのだそうなので、だから守っているんだろうけど、腹筋なのかなんなのか、一口に「お腹」と言ってもいろいろが集まっててお腹なのに、わりとひたすらにお腹まわり全部が1本のベルト状態で固めてます。ピラティスで、全部ガッチリ固めてやる!と、変な素人考えを持ってたせいもあるのだと思いますが。なので、お腹はちょっと深く施術をしていただいたようです。それでその時に↑「お!深い!」と思ったわけです。終了後は、また一段、呼吸が深く入って、しっかり吐き出せるようになっていました。呼吸時の動きがお腹まで伝わっているのが目で見て分かるくらいに、お腹がずい分柔らかく動くように(?)なった感じで楽ーになりました。というわけで、連動して結局いろいろ動き易い。ちょっとずつですが、身体がゆるんできている感じがあります。

次回6回目は、身体の裏側をやります。劇的に変化があるわけではないけど、やってみて良かったなと思います。自分でも、一体何をどうしたいんだ?どこへ行くんだ??と思わないでもなかったケド。5回目終了後でいうと、それは狙いではないのだけど、なんとなくウエストも細くなった、という一石二鳥もありましたしネ(笑)
| ロルフィング | 12:15 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ロルフィング session3
先週の土曜は2週間開いてのロルフィング3回目。
この間、とにかくものすごーく眠い2週間でした。と言っても、私はいつもたいてい眠いので「いつものこと」と言えなくもないとは思うのだけど。でも多分それにしてはいつもよりずっと眠たかった。夜は家に帰って、ご飯食べたら第一次バタンキュー(2時間くらいぐっすり)。急いでボクのお散歩に行って、お風呂に入って、今度は本格的にバタンキュー。平日は仕事して寝る、それだけくらいの勢い。土曜日に3回目を受けて、火曜日の夜、ピラティスに行ったくらいから(先週はピラティスもサボった)復活してきました。今日は会社でもそんなに眠くない!(でもちょっと朝起きれないのが習慣化しつつある…)

で、3回目ですが、これは表層に働きかける最後の回。主に体側、身体の横のラインからのアプローチです。前2回で、上半身と下半身へ働きかけをしているので、それをつなげて、さらに身体の前後の空間を感じられるように、そしてその間にある空間(実際はいろいろ詰まってるけど)も感じられるように。そういうことも目的に入っているようです。空間を感じるって「へ?」という感じだったけど、やっているうちになんとなく言われてることが感じられて面白かったです。施術は、さすがにわき腹あたりはお肉も薄いので、痛いかなと思ったけど、痛いことはなくて、気持ち良かった。いつものように、着替えて、まずは歩いてみたり、深呼吸してみたり、ゆっくり膝を曲げる動きをしてみたり、して、状態を見てもらってから施術台に上がります。やっぱり上体が不安定なようで、自分でも自覚があるのですが、私は左肩が上がってます。右肩が下がってるのかもしれないけども、自分の感覚としては「左が上がってる」。さらにその左肩が前に出てる(右肩が引けてるのかも?)という感覚もあって、それで背中が微妙に反ってる感じがある。そこら辺のバランスを整える提案もしてもらいました。3回受けてみて思うのは、ロルフィングは矯正でなくて、長年連れ添ってきたクセなどを「それはダメ」と否定して、決まった型にはめようとしたりという強制というのもなくて、ロルファーさんもおっしゃいますが、提案、であるような感じがします。思っていたよりいろんな意味でずっとソフト。手技はグググーっと身体に入ってくるけれども、変な圧力はありません。1回でドカン!とくるようなもっとインパクトの強い施術もやろうと思えば出来る(でもそれはしない)、というような話を聞くとちょっとやってみて欲しい気もしたりしますが(笑)。ただ、今回は前2回に較べると、ロルファーさんから出される指示が難しかったかも。ロルファーさんに手伝ってもらって、どうにかこうにかイメージして…という感じデシタ。「深ーく呼吸して、脚のどこら辺まで呼吸が入ってる感じがありますか?」という質問には、何度も何度も深呼吸をして「えっと、膝上でギリギリ…」とか…こちらもわりと一生懸命。でも、自分が思った通りに伝えれば良いだけで、「間違い」というのは無いから、緊張したり正解を求めて考える必要もないのでリラックスモードで面白いです。

次回からは深層部分への働きかけとなります。ワクワク
| ロルフィング | 11:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロルフィング session2
2回目は全身を支える脚の準備。土台作りです。施術に入る前に、この1週間の様子を尋ねられるところから開始です。私はこの1週間、胸肩が柔らかく広く、呼吸が楽に、肩甲骨が無理なく下がってる感じがしてました。ロルファーさんからは、前回施術前に撮った写真を見て(まだ私は写真を見せてはもらえませんが)、首の緊張の指摘を受けました。整体の先生に首のS字カーブが平坦過ぎると言われたり、ピラティスでも頭が前に出すぎと言われたりするので「気をつけよう!」と思って意識していたトコロ。不自然さ全開だったようです(笑)
どんな姿勢、状態が一番自然で居心地の良いバランスか。それは人それぞれだし、耳・肩・踵が一直線、が自分にとってベストバランスとは限らないし。自分の感覚を取り戻したいと思います。

施術の方は、足指が攣りやすいこともあり、足指を1本1本バラバラにして再構築するようにとか、膝を曲げると極端に膝が内側に入るのを調整したりイロイロ(でごまかす)。そして、私は右手右足を主に使うタイプなので右脚が強いのは分かるのだけど、そのわりに左脚が堂々としてて、妙に個性的で気になる、と言われてみたり。膝の形も左右で違うらしく、良い悪いでなく、なんだかやたら個性的な感じがするんだそうです。なんだろう。丁寧にじっくり施術してもらって、今回も痛いことは全く無し。どんなつまらないことを質問しても、きちんと聞いてくれて説明してくれます。施術後は、足指が地面に触れてる感覚が少し感じられるようになって、膝のお皿がそれなりに前を向き、歩幅も大きく脚が出るようになった感じがしました。腰骨に乗って歩く感じがほんの一瞬ハラっと感じられて、その瞬間がすごく楽だったり。まだ2回目だけど、一体何をされたんだ?と思うことがたまに一瞬あります(一瞬だけど)
帰りに「こけることは無いと思うけど、バランスが少し変ってると思うので気を着けてー」と言われました。転びはしなかったけど、すごく歩くの速かった気がします。夕方から用事があったので急いでいたのもあるけど、せっかく天神まで来たんだからと、好物の無添加スコーンを買いに行くのに、すごい早足で歩けてたと思います。脚が前に出るのです。そして、実際暑かったというのもあるけど、それにしても人生で2回目くらいの大量に流れる汗を1人でかいてて。スコーン屋さんに着いて立ち止まった途端、また汗がどんどん出てきて。頑張って涼しい顔はしてましたが、ちょっと恥ずかしかったです。ただの汗っかきとは思いたくないので、きっとロルフィングが関係してるに違いない。と思っているけど、もしかして年々ただのおお汗っかきになっていっているだけかもしれないなぁ。それとも代謝がよくなってきているのかなぁ(前向き)

今週末はお休みするので、3回目は来週末です。次回でまた少し全体のつながりが感じられると思うということなので、楽しみです。
| ロルフィング | 15:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロルフィング session1
セパレーツ
急遽用意した、超セールになってたセパレーツウェア

session「1」というからには続きます、「10」まで。(のつもり)

1回目のこの日のテーマは呼吸。楽に深く呼吸が入るように。施術が終わってすぐ思ったのは、深呼吸してもいつもみたいに「肺がイッパイイッパイ!」という感じにならず、もっとみぞおち付近まで、スーッと息が入る気道がある感じ。つまり、楽。そして、お腹が空いた感じ(お昼時だったし笑)。夜、お風呂に入る前に鏡を見て思ったのは、胸・肩が開いてる?という感じ。全然無理は無く。そんな感じです。

女性ロルファーさんは県内では見つからなかったので(いないらしい)、↑あんなの着てウロウロしたり写真撮ったりするのに男性ロルファーさんですが、ソフトな大らかな感じの方で、また、ワークルームがご自宅マンションで、奥様がチラっとお茶持って来て下さったりで、だいぶんリラックスして受けられたと思います。ロルフィングは医療ではないので、治療ではないし、矯正とも違う。そして、心理面からのアプローチはしませんよ。というのもグー。身体本来のバランスとか知性(?)みたいなものを働きかけ手(ロルファー)と受け手(私)のセッションで引き出す、もしくは、そのきっかけを作って身体の意志を引き出して、その人にとってのより良いバランスへ統合していこうとするというか、そんな感じなのかなぁと、今のところは大まかにはそう考えています。アプローチの仕方は違うけど、ピラティスと通じるところもありそうで、相乗効果が期待できそうな気もします。施術に関しては、手技が中心。痛いことは無くて(今回は)、無理に伸ばしたり引っ張ったり、もちろんボキボキされることもなく、それでいて、気持ちよーく筋の1本1本(?)の間に息が入って(?)伸びていくような感じがしました。途中途中で、大きく呼吸して下さいとか、肩先に息を入れる感じで呼吸して下さいとか、右の肩甲骨をほんの少ーしで良いので動かしてみてとか、体重をかけるのではなくて例えば膝のその重みだけを自分の手に委ねて下さいとか、微妙な指示が出され、微妙過ぎて難しいですが、出来る範囲で。ロルファーさんの手の動きも、時にものすごく微妙で「手、あててるだけか?(足首と膝裏に)」と思ったら、足首と膝の間を調整していたんだとか。首の調整もすごく微妙で、かなりこちらも集中してしまったような(物珍しさもありで、確かめたかったというのもありかも)

私は肩とか腕とか脚とか、表面がずい分と力が入ってて、跳ね返されてる感じがするんだそうです。特に右側。利き手だからか。防御姿勢みたいな。護るのは悪いことではないけど、常にそういう状態が普通になってて、本当にリラックスしていい所でもその力を緩められないとしたら、疲れますねと。上手にスイッチが切れると良いですね。でも、そのわりにお腹は柔らかかったので(単に筋肉が無いってことかも)、全身ガッチリだと手強いなと思ったけど、そこまでは無さそうですと。自分では、大分まな板の上の鯉のつもりだったのだけど。でもなるほどです。自分でも右側と左側のロルファーさんの指の入り方の違いは感じました。右に較べて左だと、さらにお腹だと、指の形の感覚みたいなのがはっきりあるので。
というような「占い師か!」と思わされるような点に関しても、安易に心理面から緊張を解いていくのでは無く、あくまで身体から緊張を解くアプローチをしていくところが、私にとっては安心ポイントなんだなぁと思います。心と身体が連動していることはそうだと思うので、そういう意味で影響があることは、それはそうだろうと思っているけど。それは日常で自然なことなので。目は口ほどに、ではないですが、整体なんか行っても思うけれども、身体も口ほどにモノを言ってるんだろうなぁと思います。普段なかなか聞こうとしていないだけで。この機会にしっかり聞いてみようと思います。

次回は今週末。楽しみデス。
| ロルフィング | 10:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |